蛍光灯の製造・輸出入禁止にご注意を(所謂「蛍光灯2027年問題」とは)

工場生産ラインや就労環境の照明設備は、事業経営上のリスクマネジメントにおいても重要ファクターの一つです。今般「水銀に関する水俣条約」における製造・輸出入禁止の対象に、一般照明用の蛍光ランプが追加されたことを受けて、日本でも一般照明用の蛍光ランプは製造・輸出入が禁止になります(20241224日閣議決定)。これにより、今後はLED照明への切替えが一層進むことが見込まれ、また、切替え需要の増加に伴い、LED製品の納期や価格に影響が生じる可能性も指摘されています。

斯かる状況下、照明設備の切替えを実行するには、計画的な対応が重要となります。弊社では株式会社NEXYZ.Groupと連携し、同グループが提供する設備導入支援サービス「ネクシーズZERO」をご紹介しております。初期投資を抑制しながら設備更新を検討できる特徴があります。

弊社は本サービスのご紹介・取次を行っておりますので、照明設備の更新をご検討の際は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

 

蛍光ランプの規制について(経済産業省)
蛍光ランプの廃止について(特設) (METI/経済産業省)

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